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工房リノベーション⑤

そういえば、この窓のサッシ、このままでいいんだろうか。
と思うと色を塗りたくなって色を塗ることにしました。
よくある濃い茶色系のあのサッシです。

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店舗のDIYの時もサッシは色を塗ったんですが、サッシはスプレー塗料で塗るのが好きなので、今回もスプレーで。

急いでコーナンに走りまして、スプレーゲット。

早く塗りたい気持ちを抑えて、養生から。
木の部分は、後で色を上から塗るのでそのままでオッケー。

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こんな色です。
なんとかゴールドというおしゃれな名前のついた、マット調の、まぁ黄土色ですね。
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壁の色は白ですが、全体的なイメージカラーは黄色にしようと思っています。だから黄土色。
しっかり着色するまで3回くらい重ね塗りをしました。

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スプレー塗る時のコツは、1回のスプレーで仕上げようとしないことです。
1回で仕上げようとすると大体塗料つけすぎで垂れるかダマになるか。
1回薄くスプレーしたら乾かして、もう一回スプレーして乾かして、様子を見ながら重ね塗りが大切。

壁の色が白くなった時のコントラストが楽しみですね〜


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# by aobapottery | 2020-10-20 23:21

工房リノベーション④

次は、壁のなかったところに壁を作っていきますよ。

その目的は、部屋を小さくした方が冬温まりやすい、と思って。
薪ストーブは最強だろうと思って設置したけど、真冬、寒すぎて薪ストーブひとつだけでは全く暖かくならない・・・そんな。
仕方なく開放感を捨てて壁を作ることにしました。
でも入り口を広く取って&窓にガラスをはめて開放感を少しでも。


さぁ作っていきます。
や、その前にバラす。

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前の冬に簡易的につけた壁をバラす。

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分厚い鉄骨にビスを打つのは僕の能力では不可能なので、クランプをコーナンで見つけて柱を固定。
コーナン様。
若干不安ですが、どうにかすれば倒れはしないくらいの強度はありそう。

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柱ができたら横に根太を。スカスカです。が、まぁオッケー。



今回こだわったのは、コンパネをなるべく切らないで使うということ。
1800ミリをまっすぐに切るのが大変なので、切らないで済むようサイズ・配置を考えて。
切るとしてもシンプルに切れるように。
でも900×1800という見慣れた寸法だけで仕上がるのはなんか面白くないと思って幅木として使う木をちょっと無駄に高くして。



これはガラスを洗っている僕。
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ちょうど知り合いの方から譲っていただきました。
ガラスがはいる壁を作るのなんて初めてだからドキドキしますが、仮にでもパシッとはいれば気持ちいいです。

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で、表側完成!

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今回は時間とやる気の問題で広い部屋側(表側)の壁ができればまぁ良しと思ってたけど、案外すぐにできちゃったので反対側の壁も仕上げてしまうことにしました。
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「あ、また板と板の隙間できたやん。でもま、パテでなんとか。。。」と思いながらようやく完成ーーー!
簡易的のころの壁よりも出入り口が大幅に広くなったのは、やっぱり開放感が捨て難かったから。
あとは真冬になってから考えようと思います。



よし!あとは色付けです。
このあと、養生し、コンパネ壁にシーラーを塗って、パテを左官風に塗って、白い塗料を塗る!





# by aobapottery | 2020-09-24 21:52

工房リノベーション③

ついにDIYの時間が・・・!
あまりにも動線が悪く、薄暗く、寒い今の工房をリノベーションすることにしました。
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何年か前に撮影が入るということでひと壁だけきれいにしました。
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で、何ヶ月か前にひと壁の3分の1だけ断熱を入れ壁を作りました。
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そして今回、ようやく、大幅に壁を!作れる。

四角い工房ですんで壁は4つ。そのうち1壁はほぼ終了。残る3壁をできる限りやっていきます。

でもだだっ広い工房じゃぁ冬部屋が温まらないので、間にひと壁増やします。なので壁を4壁作ることに。

壁は白くしようと思ってますので、完成したらきっと明るく・・・なるはず。
ライティングも変えたいけどそこまでできるかわかりません。

今は壁は薄いトタンですが、断熱を入れるのでちょっとは冬暖かいかな。
壁材を木にするのでビスが打てるようになって使い勝手もUP!

さて、今回は特によく使う区画からやっていきます。


まずは、ここ。
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ここにはロクロを並べようかと考えているコーナー。
とりあえず断熱入れてコンパネをはっていきましょう。

根太入れて
断熱は発泡スチロール20ミリ。
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ぎっしり。
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お次はコンパネ。
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近くにコーナンがあってホントによかった。
コーナンペイまで持ってます。

窓周りも木で埋め尽くします。
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今日はこれでおしまい。


# by aobapottery | 2020-09-18 23:54

今日はギャラリーを作る

今日はギャラリーの壁に棚を増やす作業です。
このコロナの自粛中にギャラリー内装(特に棚をつける)の仕上げをしていこう!と思ってましたが、肝心の棚の天板に使う木材の仕入先も休業中で木材を買えず、結局大したことできずにいました。
でも緊急事態宣言も解除され休業中だった仕入先もオープン!早速買いに行って、木材ゲットー!。
馬鹿でかい一枚板が安かったので、それを買って、アイアンの足をつけてとりあえずテーブルを。
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お次は棚。
さて、どこにどんな風に棚つけようか…。と、考えてるところ。
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棚の天板を支えるL字棚受け。アイアン製のとかも考えたけど、これをこうすればポップでいい感じじゃない?と、木材を三角に切って黄色く塗って、こんな風に。
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ギャラリー内が白とか黒とか落ち着いてます系ばっかりだったので、この黄色がすごいはえる。バックも白だしきれい。
この黄色の三角、スプレーで黄色くしまして、そのまんまだとペカっとした黄色だったのでペーパーで軽くヤスってあげると木目がうっすら出てきてちょっと落ち着いた感じに。
そして棚の天板は無駄に分厚い。
ただのスリップウェアの飯碗もなんか新鮮に見えていいね。

まだこの壁にはいくつか棚をつける予定。
考えながらやるとすーごい時間かかるね。半日でテーブル一つと棚一つ。


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# by aobapottery | 2020-06-04 18:10

さぁ今日はスリップウェア を実際に作ってみましょう!

今日はお皿を作るということで。

まずは粘土を練ります。柔らかさにムラなく練ることで粘土の中の空気を抜きいい感じに使いやすくなります。
でも結構大変です。
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次は練った粘土をお皿のサイズに合わせて叩き伸ばします。
これも力仕事なので一気にやっちゃいます。
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お皿サイズに整ったら、お皿一枚分の厚みにスライスしていきます。
粘土の塊の両サイドに同じ厚みの細長い板を重ねて、その板の上を細いワイヤーでスライスすると同じ厚みのものをいくつも作ることができます。
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では、ここからスリップウェア っぽい工程の始まりです。
板の上に新聞を敷いてその上にスライス粘土を一枚おきまして、ヘラで表面をすべすべにしています。
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そして、すべすべにしたスライス粘土に赤化粧土をバシャーってとかけます。
前回の記事の化粧土のテストはここで使う赤化粧土のためのものです。
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バシャーとかけて下地が整ったスライス粘土、そいつに模様を加えていきましょう。
白い化粧土をスポイト(よく使うのは100均のソースの容器)に入れて、模様を描きます。
描きたい模様によって赤化粧土の乾かし具合や白い化粧土の濃さを調整します。
いえ、ホントは逆ですね。乾かし具合や濃さによって模様を選んでることの方が多いかな。
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描いた後は、待つのです。
半日か1日ほど待ちます。
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縁が乾いてべたつかなくなったら装飾されたスライス粘土を型にかぶせていきます。
型は石膏で自作します。
かぶせたらじわじわ手で押し当てて型にスライス粘土をなじませていきます。
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ピタッと被せると叩き板で全面叩きまして、ヘラで綺麗に仕上げます。
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型からはみ出た粘土は弓を使って切り落としまして、ヘラや指で綺麗に整えて、出来上がり。
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このまましばらく乾かします。

型から粘土が浮いてきたらそろそろ外しごろ。

外れました。
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柄つけた頃は、「んーこんなもんかぁ…」と物足りない感を感じますが、型にはめてお皿にすると、
パシッときまって、ちょっといい感じになります。
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# by aobapottery | 2020-05-12 00:33