登り窯のお手伝い

先週登り窯の窯たきのため実家に帰ってきました。
実家も陶芸やってます。独学で始めたらしい僕のおじいちゃんからの陶芸です。
父はだーいぶ昔にじいちゃんのところを出て自分で窯を築いてやっています。
そんな父は年に数回登り窯をたきます。
今回久しぶりに父の窯たきを手伝うことにしました。窯たきは3日ほど24時間中火の世話をするわけですから体力的にこたえるでしょうし、久しぶりに父の仕事も見てみたかったから。
燃料になるマキを運んだり、火の番をしたり…

終盤焚き上げるところは数分おきにマキをくべます。そろそろ眠い。。窯の中は1200℃をこえてアッチッチです。





ちゃんと予定温度に達してるかは中の器のテカリ具合で判断するんだそうです。





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窯たきの時は昔から変わらず三ツ矢サイダーが差し入れられます。
窯たきの火を見ていると、オトンはこうやって子ども5人を育ててきたのかー…すげえな。と思いました。
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by aobapottery | 2015-02-19 22:17 | *陶芸* | Comments(0)